case
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病気で売上が激減し生活費を借入で賄うようになったが、
弁護士の支援で破産手続を行い、免責と財産の一部確保ができた
業界
飲食店
法人/個人
個人事業主
相談内容
飲食業を営む個人事業主であった方からのご依頼でした。
ご病気を患ってしまったことで働くことができる日が激減したため、売上が落ち込み、生活費を借入れに頼るしかなくなった結果、債務超過に至ってしまったとのことで弊所にご相談いただきました。
ASCOPEの対応
当初、依頼者の方は破産に対してネガティブな印象を抱いておられ、破産申立てを行うことに消極的なご様子でしたが、担当弁護士において破産手続の制度趣旨や事件の見通し等を丁寧に説明したところ、ご依頼者様もご納得の上で、破産の方針で事件処理を進めていくこととなりました。
免責許可を受けられたことに加え、他の世帯よりも医療費を多く要することを理由に自由財産拡張の申立てを行ったところ、その申立てが裁判所に認められ、99万円よりも多額の財産を自由財産としてお手元に残すこともできたため、ご依頼者様からも「破産手続を進めてよかった」とご満足いただけました。

森永 真人
第二東京弁護士会
本件の特徴
- ご自身の病気により破産に至ることになった事例。
- 破産手続により、借金を清算するとともに、自身の生活費・医療費を確保し、今後の生活を新たな一歩に。
- 当初は破産手続についてネガティブな印象を抱いていたものの、結果的に破産手続きを行ったことで、依頼者に満足いただけたケース。
料金について
ご依頼の流れ